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ファミコンやりてえよお
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Neverending Nightmaresをクリアいたしました。
このゲーム、以前何かのネット記事で特集されていて、
ずっと気になっていたのであります。
まさか日本語版が出るとは・・・。
以下ネタバレとなります。あとちょっとエグい話もあるので注意。

とりあえず、ゲームの流れをざっくり。
主人公であるトーマスは、妹のガビィを殺す夢を見てしまい、
驚いて目を覚まします。これがゲームの始まり。
これ以降、トーマスは何かの節、あるいは敵に殺された場合など、
必ずベッドで目を覚まします。すべては夢であって、延々と繰り返されるのです。
プレイヤーはエンディングまで夢の中を歩き続ける、といった具合。

ずっと夢の中を歩いているゲーム、というと、
PSの「LSD」や、フリーゲームの「ゆめにっき」を
思い浮かべる方も多いかもしれません。
確かにややグロテスクなところなど、共通点は見られますが、
この二つにある・・なんというかコミカルな??
ファンシーな???感じの???ソレ????がありません(語彙)。
要は、ただひたすらに、一貫して悪夢なのです。
現れるのはガビィの大量の死体、血塗られた部屋、
目を縫われた精神病院の患者、腸を引き抜く人形、などなど、
いわゆるキュッキュ君のようなカワイイキャラクターなんぞはおりません。

また、動作が非常に遅い。
走ることも可能なんですが、どういう訳かトーマスさん、
子供時代から走り始めた瞬間に息切れするほどの虚弱体質の模様。
で、この遅さがまた延々と覚めない悪夢をバッチリ再現しております。
とにかく、暗い。

ホラーゲームということで、ここで怖さがどうかについて話しましょう。
個人的にですが音が怖い。常に不安定なノイズや気味の悪い声が聞こえており、
なんだか背中辺りがソワソワしてきます。
トーマス死亡シーンの叫び声も結構怖い。
グロさで言うと、描写はそれほどリアルでもありません。
ただ、先述の通り腸を引き抜かれたり、頭からかち割られたり、
やられ方が結構なエグさですので、私的にはウッ・・ってなりました。
それから、バーン!!!!!!と出てきて脅かすパターンもわりと多いので、
そういうのがダメな人はキツいかもしれません。
私もSIRENみたいに静かめのホラゲならわりといけるんですがね。
というわけで、怖かったです。

ちなみにこれ、マルチエンディングです。
今んとこ3つ見たけど、案内に出てるのも3つだし、これで全部かな?
ストーリーに関して、いろいろと考えられるところがありそう。

いや~よかった。好みかなり分かれそうだな・・・。
有償ではありますが、バカみたいに高くはないです。
Windows版、Mac版両方ありますし、
もし雰囲気がドンピシャだと感じたなら、おすすめです。
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