忍者ブログ
ファミコンやりてえよお
[591] [590] [589] [588] [587] [586] [585] [583] [582] [581] [580]
うたう!大龍宮城、面白いです。
配信で見てるのでまだ途中なんですが、もう半分以上まで来ました。
初めてパッケージを見たときヒロインの乙姫を20代女性だと思っていたのでこの場を借りて謝罪します。
まさか、15かそこらだとは・・・。

で、何が面白いかなんですけど、
もちろん唐突に始まるミュージカルやシュールな展開なども面白い。
でもそれよりとにかく根っこから重すぎる。
重くてつら~い展開を、
なんちゃってミュージカルでなんとか緩和している感じ。
そう、大龍宮城、意外に話が面白いんです。
予測できない展開ではないけど、視聴者の気を逸らすのがうまい。
タローくんが毎度最後にぽつりとつぶやくナレーションがまた。

それから、とにかく希望がない。
大龍宮城って、設定柄魚介類の人間界での苦労話が多いんですけど、
必ずしも最後はハッピーエンド、というわけではないんですよね。
心がねじ曲がってから更生したけど、次の就職先は見つかってないとか。
自分に素直になれたけど、ありのままの姿になってから商売がうまくいかないとか。
そして呆然としたまま終わる。

別に視聴者に社会情勢について何か訴えかけようみたいないやらしい意図は全く感じないというか、
ただ世知辛いなあ困ったなあという感じで終わるので、
これがまたつらいんですけど、スキなんですよねえ・・・。
(大龍宮城の話の筋そのものは環境汚染がテーマっぽいですが)

歌も結構楽しい。1話はなんとなくぎこちない流れでしたが、
最近はレパートリー等かなり増えていい感じです。
メソメソクヨクヨと私は○○(感情)シリーズがお気に入り。
今後も楽しみです。

あと、ネムリンも続けてちょいちょい東映FCで見てます。
マジでペットントンロス長かったなと思います。
こうしてみると、ネムリンは全体的なパンチは弱いけど安定感があるな~と。
設定のインパクトは相変わらず強いんですけど、なんとなくいい話が多い。
シュッと終わる感じです。人気の高いバス停回が個人的にも結構好きです。

中山とモンローの回のマコちゃんの描写にはマジで恐れいったというか、
浦沢先生こんな繊細な心書けたんですかって感じでした・・。
残りの話もゆっくり消化していきたいです。
PR


しろくろでんわ
design&photo by [Aloeswood Shrine / 紅蓮 椿] ■ powerd by [忍者BLOG]
忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
猪瀬
HP:
性別:
女性
趣味:
絵描く、ゲーム
自己紹介:
ボーグ脳(腐)。
好きなもの:MOTHER、太陽のしっぽ、東方見文録、メダロット、
ミルクチャン、カブトボーグ、futurama
バーコード
ブログ内検索