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ファミコンやりてえよお
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さよならを教えてをひっそりとプレイしておりました。
言わずと知れた電波系。
この頃のゲームに関しては、年齢制限有無問わず、
こういった内容のモノが多いような気がします。
そんな中で何故今このゲームなのかというと、正直パケ買いです。

というわけで、オチを知った状態でゲット。
ご立派なプレミア価格でしたが今更そんなことで躊躇する私ではありません。
どちらかというとウェディング編の渡辺曜ちゃんにかなりすっ飛ばしたことが堪えています。

今更ネタバレもクソもないとは思うのですが、ネタバレです。
続きからどうぞ。



あらすじ。
主人公はとある女子校の教育実習生。
近く始まる実習や、今後への不安とストレスを抱えた彼は、
妙な悪夢に悩まされるようになる。
少女の姿をした天使を襲う、触手を蠢かせた怪物。
そんなある日、教室に佇む少女、巣鴨睦月と出会う。
彼女の姿は悪夢の天使に酷似していた・・・。

まあ教育実習なんてのは嘘なんですけど(唐突なネタバレ)
主人公は精神疾患を抱えた患者で、
同病院の患者、睦月以外の攻略対象はすべて非実在の幻覚です。
また、睦月同様、他に実在する人物も、
主人公の妄想に沿った設定の人物として登場します。

感想としては、良くも悪くも意外といいゲームでした。
期待していなかったわけではないんですが、
というか逆に期待大だったんですけど、
「意外と支離滅裂すぎないしまとまっててよかったなあ」
という感じ。というか逆に説明くさいような。
前評判を知っていたことがこの評価の大きな原因だと思います。
とはいえ、あのオチが知られていなければ、
今更私が購入するようなこともなかったでしょうし・・・。

いや、総合してみると明らかにおかしいんですが、
個人的には電波・狂気ゲーというよりいわゆる鬱ゲーの印象が強い。
主人公視点の思考が見えてくるのが良い演出であるときもあれば、
突拍子もないセリフのインパクトを崩してしまう時もあるんですよね。
主人公が意外にもがいている証というか・・弱いところを見せられ続けるので。

といっても、終盤に差し掛かってくると、
図書館に来たとか言ってるのに背景がプールだったり、
外なのにヒロインの立ち絵が全裸(オプションで白濁液)になっていたりして、
唯一こういったことに関して突っ込んだのが、
こよりルートのよりにもよって主人公なところがまた。

そしてなんといっても睦月ルート会話のドッジボール大会が最高です。

エンディングは救いようがなく、
正直エグい描写にもそこまで耐性がないので
ウッとなることの方が多かったですが・・・。
配信版はかなり安価なので、
よっぽどこだわりがないのであればぜひご検討を。
おススメです。

ちなみに推し変はなかったんですが、
上野こよりちゃんにはやられた・・・・。
初見はふ~んくらいにしか思ってなかったんですけど、
進めて行くうちに報われなさがなんだか切なくなってきます。

そして、『フェ●チオさせる』からの
ついに怯えたときがくう~~~~;;;;って感じです。
完全敗北でした。好きです。

それでもやっぱり睦月ちゃん!
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