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ファミコンやりてえよお
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前回の記事に引き続き夕暮れゲーです(夕暮れゲー?)。
夕闇みたいなゲームが無性にやりたくてしょうがなくて・・・
ついに前身的な、初代的な、
そんなトワイライトシンドロームに手を出してしまいました。
ネタバレ!



さて、このトワイライトシンドロームですが、
探索編・究明編でそれぞれ別々にリリースされています。
(後々セットの廉価版が出たようですが、今はプレミア価格・・)
続き物で、探索編をクリアすると究明編の予告が流れるっていう・・・
単体だとクソゲーかもしれない予感がしてきますが、
結構よかったです。いざ詳細。

雛城高校に通う2年生、長谷川ユカリは、
岸井ミカという1年生に付きまとわれ、オカルトな噂を検証するハメに。
強がってはいますが実は怖がりなユカリ。
霊感の強い幼馴染、逸島チサトに頼み、3人で夜中の校内を探索することに・・・。

リアルな会話は健在です。健在ですって言うか、夕闇よりこっちが先なんですけどね。
クルミと散歩がしたかったのにサンゴがついてきて・・なナオのように、
ユカリと探索がしたかったのにチサトがついてきて・・なミカ。
でも別にクルミはナオもサンゴもイヤじゃないし、
ユカリだってミカも、もちろんチサトもイヤじゃない・・・
サンゴはナオのことが気になるし、
チサトはユカリとは仲がいいけど、ミカとはそうでもないところから始まるわけです。
そんな3人の感覚がリアルで良いのです。
そして、打ち解けていく様子が最高なんですよ・・・。

と、それはそれとして、キモであるホラー部分ですが・・・
実はホラージャンルに対してそこまで興味がないため、
どう評価をくだしてよいやらわからない・・・(なぜ・・・)。
子どもの頃にやっていたら間違いなくトラウマモノですが、
どうなのかしら?でも話はいいのが多かったです。
個人的に好きなのは最終電車、錆びた穽、テレホンコールですね。

また、現象によっては撮影・録音が可能。度胸ありすぎです。
というか選択肢のせいでユカリが怖がりどころかノリノリで撮影を促してきます。
そんなことばっかりやってるからか、究明編では異世界に飛ばされまくりです。
無事に元の世界へ帰ることはできるのか?!!そんなゲームでした。

個人的には夕闇ほどガツンとは来なかったのですが、
やっぱりキャラもテキストもいいし、グッドエンドであれば後味もすっきりしていて、
かなり好印象です。風景とかも作りこまれているので、
機会があればオススメって感じですね。
分岐はありますがもうちょっと自由に回れたら良かったかなと思います。

ところで、せっかく後味の良かったEDのあとにあの隠しシナリオは一体・・・。
と思って調べたところ、続編、ムーンライトシンドロームの予告らしいんですよ。
かなり賛否両論らしく、ちょっと手を出すのが怖いかも。
というかみんな言ってるみたいだけど、
パラレルワールドであってほしいくらい、悲しい・・・。

でも、賛否両論の続き物だからといって必ずしも悪いとは言い切れないですよね。
やっぱり自分でやってみないとわからない・・・しかし・・・・
ノータッチで行こうか悩み中です。
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