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ファミコンやりてえよお
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7月・・・・?

7月ということは・・・・・

もうすぐ夏休み・・・・・・?(錯覚)

いや~ほんとにクタクタですよ。
最近休みと言ったらことりイベをしこたま走ってますけども(原因では?)。
ゲームらしいゲームは全然ですね。辛いっす。

追っかけてるものも昨年に比べるとだいぶ減りまして・・
3月辺りはけもフレを最終回間際から一気見してたんですけど終わっちゃったし、
実はアニポケのサンムーンも最初っからなんとな~く見続けてたんですけど、
こないだついに断念して・・・・いや~好きなんですけどね。

今はなんとかうたう!大龍宮城を追っかけてるような状態です。
ペットントンロスからなんとか重い腰を上げました・・・。
でも超いいです。面白い。

あとは資格取るので勉強とか・・・
それと急に体重が増え始めたので今なんとか止めてるんですけど(止まらない)。

ゲーム作るどころじゃないですね~。
まあやっと落ち着いてきた感じはあるので、頑張ります。
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忙しいです。
忙しいというか、やはりフルタイムで働くって大変ですね。
めちゃくちゃバッチリ7-8時間は寝てるんですけど、疲れが取れない・・・。

疲れが取れないけど98noteを買いました(ドン)。
x68噴煙事件で懲りたのでは?
そんなわけねえだろ。

というわけで、きゃんバニの説明書かなんかに書いてあった「電撃ナース」を購入。
1つのゲームのためにPC買いすぎ感が否めませんがまだ大丈夫です(大丈夫?)。
いかにもすぎるタイトルですが、
私の中のナース萌えと世間のバカゲー評価が呼んでいた気がした・・(ガタガタ)

話としては、主人公であるセクハラ医師、電波たんちが、
悪の組織「黒十字団」から送られた刺客、稲妻きららと出会う辺りから始まります(アバウト)
きららは、密かに探し続けていた母親が黒十字団によって行方不明になったことを知り、
組織を裏切って立ち向かうことに決めます。しかし、裏切り者は裁かれる掟。
そこで、たんちの勤める病院の院長、秋葉原博士の力を借りて、
きららは自身の「超電撃体質」による「電撃ナース」への変身を遂げます。全5話。

超電撃体質でナースに変身するあたりが変身モノ特有のぶっ飛び感があっていい。
しかも、黒十字団に勤めるのもほぼ全てナースです。なかなかにむちゃくちゃ。

ですが、全体を通して非常にきれいにまとまっていた印象。
まあ、当時としては珍しかったらしいパロディまみれ、そして一貫としてギャグ路線、
パンツとおっぱいも飽きるほど出てきました。
ただ、まずタイトル画面からのOP(歌詞付。ちなみに主題歌CDついてました。ラッキー)、
そして、各話動画付きで挟まれる変身シーン。そしてED。
話のテンポも良く、本当に変身モノのアニメを見ているかのような感覚です。
90年代あたりの夕方にやってそう。パンツとおっぱいはめっちゃ出てくるけど。

逆に若干インパクトに欠けるとも言えるんですが、非常に好印象。
たんちときららの恋の進展もわきっちょに見つつ、悪の組織を懲らしめていく。
演出が良く、子供向けアニメのような安定さがありました。
パンツとおっぱいはすっごい出てくるけど(しつこい)

いや、マジで、戦闘時に必殺技「プラズマフラッシュ」で敵にとどめを刺すと、
敵の服が脱げてパンツとおっぱいが見える(男女生物問わず)とかいうイカれた仕様。
一応当時は全年齢だったみたいですが、今だと年齢制限かかりそうですね・・・。

さて、システムですが、基本的にはADV形式で進み、上記の通り戦闘があります。
戦闘は攻撃と薬、あとはプラズマパワーを100%まで持っていき必殺技、
の手法があります。レベルはないので薬で相手のパラメータを下げたり
こっちのパラメータを上げたりしながら戦います。意外に難しい。
負けるとゲームオーバー的な画面が出ますが、
実質無限にコンティニュー可能ですし、一見の価値ありです。

マニュアルにもありましたが、
パロディまみれといっても元がわからないと楽しめないというわけではなく、
実際私も世代的に見落としてるところが結構あると思うんですけど、
十分楽しめました。かなりメジャーなところも押さえてるので、
まあ誰でもいくつかは拾えると思いますし。
クロコちゃんがかわいい。

機種的な面でもオススメしづらいところではありますが、
良い具合のバカゲーでした。休日でサクッとクリアできましたし。
ダンジョンは適当に進めすぎてもう出られないかと思ったけど・・。

しかし、マジで98シリーズは触ったことがないし、
内蔵ドライブ一基なので、まずゲームを起動する方法がわからなかった・・。
バックアップの取り方もわからない。
というかマニュアルの一番上に書いてある98noteメニューの開き方がわからない。
調べたらHELPキーを押しながら電源かリセット・・・わかるか!

なんとかプレイにこぎつけるも、しばらくやってると電源が落ちる。
まだバックアップ取ってねーよ!と思いつつアダプタを触ってみるとかなりの熱。
オーバーヒートってやつかな?^^(一番触ってはいけないタイプの人間)
あとあと解決しました。

FMT版の2も買ってあるんですが、
martyを買うか98版がネットに出るのを待つか悩んでいます。
う~む。こっちも特典のCDが欲しい。曲結構いいんですよねえ。
前回GERMSをクリアして超よかったみたいな話をしましたが・・・、
改めて自由度とは・・・という気持ちになりました。
人の求める「自由度」って結構違うんですよね。

GERMSの中ですごい珍しいなと思ったのが、
基本的に目的地へ徒歩でも車でもバスでも電車でも行けるってところで。
どれ選んでも間違いじゃないというか、
そもそも移動手段が選べるゲームはあるんですけど、
それぞれ新機能的な扱いなので、各々行ける場所が違ったりするんですよね。
まあなんなら一応マザーシリーズとかもほぼマップが繋がってるので、
電車でもバスでも徒歩でも自転車でもテレポーテーションでもいい
って言うのはあるんですけど。

GERMSは時間を食うので、そのシステムへの戸惑いや、
バス電車の営業時間とか、マップが広大すぎる点が足を引っ張る。
そして、空腹、睡眠パラメータ等も、
よりリアルに近いはずなのにストレスとして扱われてしまいます。

となるとやっぱり、リアルさっていうのは自由だけど、
ゲームで言う自由と違うな、となってしまうんですよね。
そんなん当たり前なんですが。

太陽のしっぽなんかも、原始人は寝たいときに寝ますし、
いいところまで行っても寿命で死ぬことだってあります。
でもマップは広大。世間の評価はクソゲー。

特にゲームの進行上意味はないけど食事をする、電話をかける、散歩する、
トイレ行く、寝てみる、とか、そういった要素を持つゲームに
魅力を感じる人間は一定数いる・・はず。私もです。
信じがたいかもしれないけど、上に書いたようなことが
ストレスでありつつもスキなんだよな~~って感じるんですよね。
でも、ゲームに求められる自由度(多分、システムの快適さとか、そういうの含めたモノ)
とはズレが生じてしまう。

特に、時間付き、かつ生活を営むようなゲームについてくる難点といえば
暇になるところなんですよね。

このあたりをうまくやっていたのがラブデ系だと思う。
合わない人もいるみたいですが、それでもかなりの数に評価されています。
これはシステム面がうまい具合に調整されているのもあると思いますが、
さらに魅力を強くしているのが世界観だと思います。
暇になっても暇つぶしができるのってかなり重要なんですよね。
でも、暇つぶしと言っても必ずしもイベントではないんですが。

(既存のゲームと自作のモノを同時に語るのが大変おこがましいのは重々承知ですが、)
やっぱ自分で作ってて、ここはのんびり待てばいいんだよな~とか、
〇時以降に起こるこういうイベントを作ろうかな~とかそういうのって、
じゃあのんびり待ってる間に誰もが飽きないレベルのグラフィックや音楽やイベントが用意できるかって
相当厳しいんですよ。
ど素人なので、作るまでで精一杯。

あとはプレイヤー次第なところもありますね。
個人的にGERMSはめちゃくちゃお気に入りですが、
感想漁ってたら私のお気に入りの点全部がクソ要素になってるレビューも見かけました。
そういう見方もあるのです。

超難しいな。自由度の高いゲーム。
見つけたのが前すぎてどういう経緯で知ったか忘れましたが、
「GERMS -狙われた街-」というゲームをクリアしました。
わりかしプレミア価格だったのでちょっとしぶってたんですけど、
思いきってみました。

一応賛否あるゲームですが、
どちらかというとクソゲー判定の方が多いみたいですね。
無論そう言われるだけの理由はあるんですけども、
個人的にはめちゃくちゃスキでして、
評価されるべき点もたくさんあると思うんですよね。
というわけで、今回はGERMSについて。ネタバレです。

主人公は新聞記者で、離れていた「街」に戻ってきています。
しかし、「街」では異変が起こっていました。
多くの人々が「変化」による混乱状態に陥っており、
中にはミュータント化して攻撃を仕掛けてくる人も。
記者である主人公のPCには異変に関する情報、調査依頼のメールが届き、
主人公はそれに従って異変の調査を始めます。というのがあらすじ。

システムとしてはまず時間の概念(6倍)があるのと、
睡眠、食事が必要となるので、それなりに動いたあとは、
食って寝て、また次の日に動きはじめるという流れを組むことになります。
太陽のしっぽみたいですね。

あらすじで述べた通りメールで依頼を受けた案件に沿って
移動など行います。マップそのものはかなり広大なので、
最初はかなり戸惑うかと思いますが、慣れです。全部慣れ。
ゲーム上で見る地図はちっちゃくてなんだかわからないので、
説明書付きを手に入れられた方はそちらを見て進めることを推奨します。

で、行く先々で出会う人々、気を付けていただきたいのがセリフの色。
基本的に一般人は水色なんですが、
見た目がただのモブでもヤバい奴のセリフは黄色です。
まあそういうやつは言ってることも概ねおかしいんですけど、
たまにまともなことを言いながらも真っ黄っ黄の人がいます。
攻撃してくる人もいるので、そういう場合は倒さなくてはなりません。
倒せば、その人の残留思念を読むことができます。

残留思念って何?
そう、何を隠そうこのゲーム、倒した相手のプロフィールが見られます。
ミュータントが人だったころの話とか、趣味とか書いてあります。ド鬼畜です。
ちなみに、善良な一般市民も攻撃できるそうですよ。
私は善人なのでやってません(シレッ)

ちなみにこれ、ゲームオーバーが無くて、
倒されると主人公がミュータントになるんですよね。
敵だったミュータントが友好的にお話ししてくれるようになります。それはそれで面白い。
なおミュータント状態は病院の劇薬で治してもらえます。

ゲーム進める順序もおおよそのフラグさえ立てておけば自由ですし、
街の広さや施設の細かさ、先述の敵プロフィール、
デザインの危ういミュータント、電波な人々、そして雰囲気(殺し文句)
かなり魅力的な要素が揃っていると思います。

ではどういったところが難点なのか?

まず、操作性。とにかく戦闘がやりづらい。
文面だとうまく伝わらないとは思いますが、
視点と進行方向を十字キーで動かしながら進行は△ボタン。
攻撃はR2かL2で構えて、もっかい押して行うので、
スキまみれだし、敵の攻撃が避けづらい。
(しかも攻撃が当たるかどうかは当たり判定ではなく経験値に基づいた確率

それから車ですね。
GERMSは移動手段が徒歩、自分の車、バス、電車、地下鉄と幅広くありまして、
どれで行かなきゃいけないという決まりがないんですね。
好きなように使って行けばいい。さすが自由度が高いです。ここはポイント高い。
のですが、乗って数秒で建物に突っ込む(ヘタクソなのでは?)

というのも、文字通りハマッてしまう箇所が多く
バックしてもハンドル切ってもどうしようもない状況になってしまうんですよね。
そうなると降りざるを得ない。新聞社の助手に電話して、
車を移動してもらうほかありません。まさしく事故車です。
というかぶっちゃけ徒歩でも引っかかることはあります。

それからもう一つ、ヒントの少なさは著しいですねえ。
例えば、NPC同行のイベントとかもあるんですけど、
終わったと思って主人公の支社に帰ったら、
さっきまで同行していたNPCから
「さっきのとこでずっと待ってるんだけど」という旨の電話がかかってきます。

あるいは、一旦休憩しようと思って支社に戻ったけど、
普通に解決していたらしくお礼のメールが届いていたみたいなこともあります。
だいたいボスっぽいのやっつけたらおしまいなんですけど、
そのボスっぽいのが何体もいるっていうのが結構ありまして。

自由度の高さに技術が追いついていないこととその難易度。
これらがクソゲーと呼ばれる所以なのではと思います。
ストーリーも設定そのものは珍しいとは言えないですし。
まあラストは唐突すぎて「えっ!?!!!」ってなりましたけど。
そこが掘り下げられることもなく・・・。

ただ、何様なんだと思われてしまうかもしれませんが、
やりたかったことはめちゃくちゃ伝わってくるんですよね。
専門的なところはわかりませんが、技術の進んだ今だからこそ、
こうしたかったんだろうなあというのがわかる。好感度高いです。

過去にマザー3が64で開発中止になりましたが、
当時のインタビューとかを集めてみると、
ゲームをリアルタイムで動かすっていうのが、
本当に夢のようで魅力的だった時代なんだろうなと思います。

めちゃくちゃ語ってしまいましたが、
難点をもってしてもかなわないくらい、魅力的な部分が大きいゲームでした。
雰囲気で掴まれたら買いだと思います。あとは根気よく。

さーて、仕事だ・・・。
ゲームカテゴリを新設したのは良いが
どうもライカの話をきちんと書いていない!
ということで早速更新です。

プラネットライカとは、
クーロンズゲートのスタッフが集って開発したって言う時点で
どう考えてもヤバいゲームです。

まず、あらすじですが、主人公、ライカは宇宙飛行士。
物語はそのライカがタトラー船長、ヌーン、エイプリルと共に、
火星へ向かうところから始まります。
ちなみに名前つけられるけど自動で「ノフ」が追加になるから注意な。

ライカたちは人ですが、犬の顔をしています。
人類は昔、火星に人の顔をあげてしまいました。
でも、それが合わなかったとかで、結局火星人は滅んでしまいました。

その後、火星を地球化する計画が立てられました。
そこでガリルを始めとする調査隊が派遣されたものの、
ガリルが謎の言葉を残して行方不明に。

ライカたちはその再開発の調査として送り出されたのです。

大丈夫?
ついてきてる?

とりあえずあらすじはここまで。
あらすじだけで異様ですが、とりあえずシステムの話をしましょう。

単刀直入に申し上げますとライカは多重人格者です。
ライカはっていうか登場人物のほとんどが別人格を持っているかイかれてます。
かつ、「悪」を発していて、それぞれ3タイプに分かれています。

ライカは3人の人格を持っているのですが(まあ正確に言うと・・だけど)、
いずれかのタイプの「悪」が一定以上溜まった状態で鏡に触れると、
その「悪」のタイプに対応した人格が現れます。
ついてきてる?大丈夫?

で、その3人格への変容をしつつ、
火星の謎に近付いていくと。解けないけどな。
ただ、進めて行くうちにライカがなぜ多重人格になったのか、
仲間たちの過去、火星の住人のことなどは明らかになっていきます。

戦闘もちょこっとですがあります。変わったシステムですが、
慣れると面白い。ちょっと説明はしづらいんすけど、
跳ね返します。そういう感じです。

セリフ回しやシナリオの方は、やっぱりさすがですね。
狂ってます。セリフどこ抜き出しても大丈夫だと思います(大丈夫?)。
とにかく、設定や雰囲気、その電波ぶりが気に入ればもう買いだと思います。
クーロンズゲートと比べてあまり知名度がありませんが、
もったいない、オススメです。めちゃくちゃオススメです。

また同じチームでなんかやってほしいですねえ・・。


しろくろでんわ
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