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ファミコンやりてえよお
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たけしの挑戦状がアプリとして配信されたのでプレイしました。
いや、実は持ってます。
5年ほど前にFC版を購入しています。
ただ、社長をめり込ませたあたりで満足してしまい(超序盤)、
結局クリアする前にしまったのでした・・・。

というわけで今回の目標はクリアのみ。
総評としては文句なしのクソゲーです。
前向きな意味で。

今更説明するまでもないと思うんですが、一応あらすじ。
主人公はごく普通のサラリーマン。
ですが最近は業績がよろしくなく、
家に帰れば妻、子どもまでが殴りかかってくる始末(ゲームの仕様です)。
そんな中、彼はある出来事から宝の地図を手に入れます。
果たして主人公はこの人生を変えることができるのか?
というもの。

離婚届を突き出したり退職金で海外へ飛んだりするなど
あまり他に類を見ないと言えば見ないゲーム。
妻子どころか通行人もちょいちょい殴りかかってきますし、
一方主人公は銃で応戦したりします。
というわけでまともに戦闘をしていると地味にムズカシイ。
そして基本的にノーヒント。
一体どこの誰に話しかければ何の情報が貰えるんだ

エンディングもやたらとあっさりしているので、
最後の最後、挑戦状を出した本人から放たれる
例のセリフ通りの気持ちにならざるを得ないゲームです。
ある意味大成功。

でもなんかこう、憎めないところがありますよね。
なんとなく凝ってる街並みとか、
なんとなく凝ってる内装とか、
なんとなく凝ってるカルチャーセンターとか、
カラオケとか、社長とか・・・。

だからこそ配信までこぎつけたのかなと思います。
私が同時期に買ってるマインドシーカーとか音沙汰ないもんな・・・。

地味に追加要素もあるので、
懐かしみたい方、なんとなく気になっててタイミングを逃していた方、ぜひ。
また、物足りない方には追加課金でハードモードも追加です。
逆に難しすぎるという方にも追加課金で無敵モードが追加。
もちろん課金は一度だけでオッケー。いかがでしょうか。
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忙しいです。
忙しいというか、やはりフルタイムで働くって大変ですね。
めちゃくちゃバッチリ7-8時間は寝てるんですけど、疲れが取れない・・・。

疲れが取れないけど98noteを買いました(ドン)。
x68噴煙事件で懲りたのでは?
そんなわけねえだろ。

というわけで、きゃんバニの説明書かなんかに書いてあった「電撃ナース」を購入。
1つのゲームのためにPC買いすぎ感が否めませんがまだ大丈夫です(大丈夫?)。
いかにもすぎるタイトルですが、
私の中のナース萌えと世間のバカゲー評価が呼んでいた気がした・・(ガタガタ)

話としては、主人公であるセクハラ医師、電波たんちが、
悪の組織「黒十字団」から送られた刺客、稲妻きららと出会う辺りから始まります(アバウト)
きららは、密かに探し続けていた母親が黒十字団によって行方不明になったことを知り、
組織を裏切って立ち向かうことに決めます。しかし、裏切り者は裁かれる掟。
そこで、たんちの勤める病院の院長、秋葉原博士の力を借りて、
きららは自身の「超電撃体質」による「電撃ナース」への変身を遂げます。全5話。

超電撃体質でナースに変身するあたりが変身モノ特有のぶっ飛び感があっていい。
しかも、黒十字団に勤めるのもほぼ全てナースです。なかなかにむちゃくちゃ。

でも、全体を通して非常にきれいにまとまっていたように思います。
第一印象ほどのインパクトはなかったものの、非常に好印象。
一貫としてバカゲー路線で当時としては珍しかったらしい(?)パロディまみれ、
パンツとおっぱいももはやギャグになってて面白かったです・・。

また、タイトル画面からのアニメ付きOP(歌詞付。ちなみに主題歌CDもある)、
各話これまたアニメ付きで挟まれる変身シーン、そしてED。
話のテンポや演出も良く、本当に変身モノの子供向けアニメを見ているかのような感覚です。
たんちときららの恋の進展もわきっちょに見つつ、悪の組織を懲らしめていく。
90年代あたりの夕方にやってそう。
パンツとおっぱいはすっごい出てくるけど(しつこい)

いや、マジで、戦闘時に必殺技「プラズマフラッシュ」で敵にとどめを刺すと、
敵の服が脱げてパンツとおっぱいが見える(男女生物問わず)とかいう仕様。
バカです。間違いなくバカゲーです。
一応当時は全年齢だったらしい。時代ですねえ。

さて、システムですが、基本的にはADV形式で進み、上記の通り戦闘があります。
戦闘はプラズマパワーを貯めての必殺技以外に、通常攻撃と薬コマンドがあります。
レベルがないので薬で相手のパラメータを下げたり、
こっちのパラメータを上げたりしながら戦います。意外に難しい。
負けるとゲームオーバー的な画面が出ますが、
実質無限にコンティニュー可能ですし、一見の価値ありです。

マニュアルにもありましたが、
パロディまみれといっても元がわからないと楽しめないというわけではないです。
実際私も世代的に見落としてるところが結構あると思うんですけど、十分楽しめました。
かなりメジャーなところも押さえてるので、まあ誰でもいくつかは拾えると思いますし。
クロコちゃんがかわいい。

機種的な面でもオススメしづらいところではありますが、
良い具合のバカゲーでした。休日でサクッとクリアできましたし。
ダンジョンは適当に進めすぎてもう出られないかと思ったけど・・。

しかし、マジで98シリーズは触ったことがないし、
内蔵ドライブ一基なので、まずゲームを起動する方法がわからなかった・・。
バックアップの取り方もわからない。
というかマニュアルの一番上に書いてある98noteメニューの開き方がわからない。
調べたらHELPキーを押しながら電源かリセット・・・わかるか!

なんとかプレイにこぎつけるも、しばらくやってると電源が落ちる。
まだバックアップ取ってねーよ!と思いつつアダプタを触ってみるとかなりの熱。
オーバーヒートってやつかな?^^(一番触ってはいけないタイプの人間)
あとあと解決しました。

FMT版の2も買ってあるんですが、
martyを買うか98版がネットに出るのを待つか悩んでいます。
う~む。こっちも特典のCDが欲しい。曲結構いいんですよねえ。
見つけたのが前すぎてどういう経緯で知ったか忘れましたが、
「GERMS -狙われた街-」というゲームをクリアしました。
わりかしプレミア価格だったのでちょっとしぶってたんですけど、
思いきってみました。

一応賛否あるゲームですが、
どちらかというとクソゲー判定の方が多いみたいですね。
無論そう言われるだけの理由はあるんですけども、
個人的にはめちゃくちゃスキでして、
評価されるべき点もたくさんあると思うんですよね。
というわけで、今回はGERMSについて。ネタバレです。

主人公は新聞記者で、離れていた「街」に戻ってきています。
しかし、「街」では異変が起こっていました。
多くの人々が「変化」による混乱状態に陥っており、
中にはミュータント化して攻撃を仕掛けてくる人も。
記者である主人公のPCには異変に関する情報、調査依頼のメールが届き、
主人公はそれに従って異変の調査を始めます。というのがあらすじ。

システムとしてはまず時間の概念(6倍)があるのと、
睡眠、食事が必要となるので、それなりに動いたあとは、
食って寝て、また次の日に動きはじめるという流れを組むことになります。
太陽のしっぽみたいですね。

あらすじで述べた通りメールで依頼を受けた案件に沿って
移動など行います。マップそのものはかなり広大なので、
最初はかなり戸惑うかと思いますが、慣れです。全部慣れ。
ゲーム上で見る地図はちっちゃくてなんだかわからないので、
説明書付きを手に入れられた方はそちらを見て進めることを推奨します。

で、行く先々で出会う人々、気を付けていただきたいのがセリフの色。
基本的に一般人は水色なんですが、
見た目がただのモブでもヤバい奴のセリフは黄色です。
まあそういうやつは言ってることも概ねおかしいんですけど、
たまにまともなことを言いながらも真っ黄っ黄の人がいます。
攻撃してくる人もいるので、そういう場合は倒さなくてはなりません。
倒せば、その人の残留思念を読むことができます。

残留思念って何?
そう、何を隠そうこのゲーム、倒した相手のプロフィールが見られます。
ミュータントが人だったころの話とか、趣味とか書いてあります。ド鬼畜です。
ちなみに、善良な一般市民も攻撃できるそうですよ。
私は善人なのでやってません(シレッ)

ちなみにこれ、ゲームオーバーが無くて、
倒されると主人公がミュータントになるんですよね。
敵だったミュータントが友好的にお話ししてくれるようになります。それはそれで面白い。
なおミュータント状態は病院の劇薬で治してもらえます。

ゲーム進める順序もおおよそのフラグさえ立てておけば自由ですし、
街の広さや施設の細かさ、先述の敵プロフィール、
デザインの危ういミュータント、電波な人々、そして雰囲気(殺し文句)
かなり魅力的な要素が揃っていると思います。

ではどういったところが難点なのか?

まず、操作性。とにかく戦闘がやりづらい。
文面だとうまく伝わらないとは思いますが、
視点と進行方向を十字キーで動かしながら進行は△ボタン。
攻撃はR2かL2で構えて、もっかい押して行うので、
スキまみれだし、敵の攻撃が避けづらい。
(しかも攻撃が当たるかどうかは当たり判定ではなく経験値に基づいた確率

それから車ですね。
GERMSは移動手段が徒歩、自分の車、バス、電車、地下鉄と幅広くありまして、
どれで行かなきゃいけないという決まりがないんですね。
好きなように使って行けばいい。さすが自由度が高いです。ここはポイント高い。
のですが、乗って数秒で建物に突っ込む(ヘタクソなのでは?)

というのも、文字通りハマッてしまう箇所が多く
バックしてもハンドル切ってもどうしようもない状況になってしまうんですよね。
そうなると降りざるを得ない。新聞社の助手に電話して、
車を移動してもらうほかありません。まさしく事故車です。
というかぶっちゃけ徒歩でも引っかかることはあります。

それからもう一つ、ヒントの少なさは著しいですねえ。
例えば、NPC同行のイベントとかもあるんですけど、
終わったと思って主人公の支社に帰ったら、
さっきまで同行していたNPCから
「さっきのとこでずっと待ってるんだけど」という旨の電話がかかってきます。

あるいは、一旦休憩しようと思って支社に戻ったけど、
普通に解決していたらしくお礼のメールが届いていたみたいなこともあります。
だいたいボスっぽいのやっつけたらおしまいなんですけど、
そのボスっぽいのが何体もいるっていうのが結構ありまして。

自由度の高さに技術が追いついていないこととその難易度。
これらがクソゲーと呼ばれる所以なのではと思います。
ストーリーも設定そのものは珍しいとは言えないですし。
まあラストは唐突すぎて「えっ!?!!!」ってなりましたけど。
そこが掘り下げられることもなく・・・。

ただ、何様なんだと思われてしまうかもしれませんが、
やりたかったことはめちゃくちゃ伝わってくるんですよね。
専門的なところはわかりませんが、技術の進んだ今だからこそ、
こうしたかったんだろうなあというのがわかる。好感度高いです。

過去にマザー3が64で開発中止になりましたが、
当時のインタビューとかを集めてみると、
ゲームをリアルタイムで動かすっていうのが、
本当に夢のようで魅力的だった時代なんだろうなと思います。

めちゃくちゃ語ってしまいましたが、
難点をもってしてもかなわないくらい、魅力的な部分が大きいゲームでした。
雰囲気で掴まれたら買いだと思います。あとは根気よく。

さーて、仕事だ・・・。
ゲームカテゴリを新設したのは良いが
どうもライカの話をきちんと書いていない!
ということで早速更新です。

プラネットライカとは、
クーロンズゲートのスタッフが集って開発したって言う時点で
どう考えてもヤバいゲームです。

まず、あらすじですが、主人公、ライカは宇宙飛行士。
物語はそのライカがタトラー船長、ヌーン、エイプリルと共に、
火星へ向かうところから始まります。
ちなみに名前つけられるけど自動で「ノフ」が追加になるから注意な。

ライカたちは人ですが、犬の顔をしています。
人類は昔、火星に人の顔をあげてしまいました。
でも、それが合わなかったとかで、結局火星人は滅んでしまいました。

その後、火星を地球化する計画が立てられました。
そこでガリルを始めとする調査隊が派遣されたものの、
ガリルが謎の言葉を残して行方不明に。

ライカたちはその再開発の調査として送り出されたのです。

大丈夫?
ついてきてる?

とりあえずあらすじはここまで。
あらすじだけで異様ですが、とりあえずシステムの話をしましょう。

単刀直入に申し上げますとライカは多重人格者です。
ライカはっていうか登場人物のほとんどが別人格を持っているかイかれてます。
かつ、「悪」を発していて、それぞれ3タイプに分かれています。

ライカは3人の人格を持っているのですが(まあ正確に言うと・・だけど)、
いずれかのタイプの「悪」が一定以上溜まった状態で鏡に触れると、
その「悪」のタイプに対応した人格が現れます。
ついてきてる?大丈夫?

で、その3人格への変容をしつつ、
火星の謎に近付いていくと。解けないけどな。
ただ、進めて行くうちにライカがなぜ多重人格になったのか、
仲間たちの過去、火星の住人のことなどは明らかになっていきます。

戦闘もちょこっとですがあります。変わったシステムですが、
慣れると面白い。ちょっと説明はしづらいんすけど、
跳ね返します。そういう感じです。

セリフ回しやシナリオの方は、やっぱりさすがですね。
狂ってます。セリフどこ抜き出しても大丈夫だと思います(大丈夫?)。
とにかく、設定や雰囲気、その電波ぶりが気に入ればもう買いだと思います。
クーロンズゲートと比べてあまり知名度がありませんが、
もったいない、オススメです。めちゃくちゃオススメです。

また同じチームでなんかやってほしいですねえ・・。
※サークルメイトの感想話は続きから。
バシバシにネタバレするのとエロゲの話なので注意。
以下はちょっとした余談。
---------------------
サークルメイトとは古のエロゲ。
一体なぜこれを発見したのか・・・

以前私の創作の足が悪いキャラクターに言及しました。
しかし、一口に悪いと言っても、実際にはいろいろあります。
生まれつきなのか?後天性?義足?走れるのか?個人差?

調べて出てくるのは、生活とか、作業の工夫とか、できることとか、
そんな中、そういったキャラクターを扱う作品も混じって出てきました。
おおよそ美少女ゲーでしたが、ちょっと目を引くものがありました。

悲しげな顔をして杖をつく少女の立ち絵。それが結構古い。
雰囲気からしてPC98とかその辺のエロゲだろうとは思いましたし、
実際ビンゴだったんですが、その時点では名前表記もない、
他の画像もない、ゲームタイトル、機種もわからない、
そんな状態でした。探すのめちゃくちゃ苦労した・・・。

でも、やたらと気になった。明るい感じではなさそう。
感動をあおるのか?それともあの「かたわ少女」的なゲームなのか?
あるいは・・・・

そんなきっかけから始めたのが、サークルメイトでした。


しろくろでんわ
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