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ファミコンやりてえよお
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続々夕暮れゲー(?)
思えばキッチリ感想は書いていなかったと・・・。
初プレイは約7年前ですって。時の流れやべえ~。

私がプレイした順は逆なのですが、
前回のトワイライトシンドロームの後に、
一部スタッフが再度集まって作られたのがこの夕闇通り探検隊です。
ムーンライトシンドロームのような続編的位置づけではなく独立したタイトルなのですが、
雰囲気はかなり受け継がれています。

あらすじ。
陽見台中学校に通うナオ(ムラセ ナオキ)は、
別のクラスの少女、クルミ(シイナ クルミ)に片思い中。
思い切ってクルミに声をかけたナオだったが、
出てきた言葉は、「犬の散歩行きませんか・・?」
それを知ったクルミのクラスメイトであり、
ナオの幼馴染、サンゴ(ヒラウチ マユ)は、
なぜだか慌てて(バレバレ)、偶然を装いながら2人についていくことに。

散歩中、烏塚にて、学校で噂として囁かれている人面ガラスに出会うナオ。
あと100日で誰か死ぬ・・・

そんなカラスの言葉を聞いたナオは、気絶してしまったのだった・・・。

始まりはこんな感じ。
以降、3人は学校で噂を集め、犬(メロス)の散歩ついでに検証をしていきます。
トワイライトシンドロームではミカが自動で(自動?)噂を仕入れてくれましたが、
今回は学校パート・検証パート・自宅パートに分かれていて、
1日ごとそれぞれのパートで3人のうちいずれか1人を選び、行動していく形になります。
ナオでしか仕入れられない噂もありますし、クルミしか見えない何かもありますし、
自宅パートでないとわからないサンゴの一面もあります。そんな感じ。

また、怪しい現象に遭遇すると、3人それぞれに霊障という数値が溜まります。
神社でお祓い等せず、溜めすぎるとゲームオーバーになってしまう。
末路は必見です(無慈悲)。

マップや自由に動ける範囲がかなり増えており、景色の作りこみは最高です。
ここがかなりの魅力。一枚絵ではなく実際に歩けるのはなかなかでかい。
また、「見える」クルミで探索したときにしかわからない、
街に紛れ込むアレソレのちょっとした物語が良いですね。

THE中学生といった感じの生々しいテキストも素晴らしい。
ナオは当たり障りがなく中立な立場にいるキャラクターなので、
学校でも男女問わず比較的好かれているタイプです。いじめ集団とも微妙な距離感。
一方、クルミはかなりの変わり者扱い。親にはカウンセリングへ連れていかれ、
学校では「宇宙人」などとあだ名をつけられ、しかしその純粋さ故に自覚がなく・・・。
仲良くしてくれる人物はかなり限られてきます。
最後に、サンゴは完全に憎まれキャラ。というか・・
「普通」なキャラとはわりと仲良くしていますが、いじめ集団など陰険なタイプには容赦なし。
男女関わらず屈することがないので、うま~く噂を入手してくれます。

・・と噂の入手だけでもかなり濃いドラマが見られます。
実はホラーパートもパノラマモードが導入され、進化しているのですが・・
やはりこのゲーム、人間関係のストーリーは外せないでしょう。

噂の数は倍以上増えていますが、それぞれお手軽サイズですし、
セーブも比較的しやすいかなと・・・。
ギャグテイストの噂も程よく混ざっていて、本当に面白いです。
個人的には曲もスキ(べた褒め)
残念なところといえばクライマックス、激アツなんですが、悲しすぎる・・・。
いや全然残念じゃない・・いいんですが・・・展開が悲しい・・・。

なにもかもオススメ、クリアしたら散歩だけするのもオススメです。
暮れていく中の散歩、めちゃくちゃ最高・・・。
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前回の記事に引き続き夕暮れゲーです(夕暮れゲー?)。
夕闇みたいなゲームが無性にやりたくてしょうがなくて・・・
ついに前身的な、初代的な、
そんなトワイライトシンドロームに手を出してしまいました。
ネタバレ!
さよならを教えてをひっそりとプレイしておりました。
言わずと知れた電波系。
この頃のゲームに関しては、年齢制限有無問わず、
こういった内容のモノが多いような気がします。
そんな中で何故今このゲームなのかというと、正直パケ買いです。

というわけで、オチを知った状態でゲット。
ご立派なプレミア価格でしたが今更そんなことで躊躇する私ではありません。
どちらかというとウェディング編の渡辺曜ちゃんにかなりすっ飛ばしたことが堪えています。

今更ネタバレもクソもないとは思うのですが、ネタバレです。
続きからどうぞ。
たけしの挑戦状がアプリとして配信されたのでプレイしました。
いや、実は持ってます。
5年ほど前にFC版を購入しています。
ただ、社長をめり込ませたあたりで満足してしまい(超序盤)、
結局クリアする前にしまったのでした・・・。

というわけで今回の目標はクリアのみ。
総評としては文句なしのクソゲーです。
前向きな意味で。

今更説明するまでもないと思うんですが、一応あらすじ。
主人公はごく普通のサラリーマン。
ですが最近は業績がよろしくなく、
家に帰れば妻、子どもまでが殴りかかってくる始末(ゲームの仕様です)。
そんな中、彼はある出来事から宝の地図を手に入れます。
果たして主人公はこの人生を変えることができるのか?
というもの。

離婚届を突き出したり退職金で海外へ飛んだりするなど
あまり他に類を見ないと言えば見ないゲーム。
妻子どころか通行人もちょいちょい殴りかかってきますし、
一方主人公は銃で応戦したりします。
というわけでまともに戦闘をしていると地味にムズカシイ。
そして基本的にノーヒント。
一体どこの誰に話しかければ何の情報が貰えるんだ

エンディングもやたらとあっさりしているので、
最後の最後、挑戦状を出した本人から放たれる
例のセリフ通りの気持ちにならざるを得ないゲームです。
ある意味大成功。

でもなんかこう、憎めないところがありますよね。
なんとなく凝ってる街並みとか、
なんとなく凝ってる内装とか、
なんとなく凝ってるカルチャーセンターとか、
カラオケとか、社長とか・・・。

だからこそ配信までこぎつけたのかなと思います。
私が同時期に買ってるマインドシーカーとか音沙汰ないもんな・・・。

地味に追加要素もあるので、
懐かしみたい方、なんとなく気になっててタイミングを逃していた方、ぜひ。
また、物足りない方には追加課金でハードモードも追加です。
逆に難しすぎるという方にも追加課金で無敵モードが追加。
もちろん課金は一度だけでオッケー。いかがでしょうか。
忙しいです。
忙しいというか、やはりフルタイムで働くって大変ですね。
めちゃくちゃバッチリ7-8時間は寝てるんですけど、疲れが取れない・・・。

疲れが取れないけど98noteを買いました(ドン)。
x68噴煙事件で懲りたのでは?
そんなわけねえだろ。

というわけで、きゃんバニの説明書かなんかに書いてあった「電撃ナース」を購入。
1つのゲームのためにPC買いすぎ感が否めませんがまだ大丈夫です(大丈夫?)。
いかにもすぎるタイトルですが、
私の中のナース萌えと世間のバカゲー評価が呼んでいた気がした・・(ガタガタ)

話としては、主人公であるセクハラ医師、電波たんちが、
悪の組織「黒十字団」から送られた刺客、稲妻きららと出会う辺りから始まります(アバウト)
きららは、密かに探し続けていた母親が黒十字団によって行方不明になったことを知り、
組織を裏切って立ち向かうことに決めます。しかし、裏切り者は裁かれる掟。
そこで、たんちの勤める病院の院長、秋葉原博士の力を借りて、
きららは自身の「超電撃体質」による「電撃ナース」への変身を遂げます。全5話。

超電撃体質でナースに変身するあたりが変身モノ特有のぶっ飛び感があっていい。
しかも、黒十字団に勤めるのもほぼ全てナースです。なかなかにむちゃくちゃ。

でも、全体を通して非常にきれいにまとまっていたように思います。
第一印象ほどのインパクトはなかったものの、非常に好印象。
一貫としてバカゲー路線で当時としては珍しかったらしい(?)パロディまみれ、
パンツとおっぱいももはやギャグになってて面白かったです・・。

また、タイトル画面からのアニメ付きOP(歌詞付。ちなみに主題歌CDもある)、
各話これまたアニメ付きで挟まれる変身シーン、そしてED。
話のテンポや演出も良く、本当に変身モノの子供向けアニメを見ているかのような感覚です。
たんちときららの恋の進展もわきっちょに見つつ、悪の組織を懲らしめていく。
90年代あたりの夕方にやってそう。
パンツとおっぱいはすっごい出てくるけど(しつこい)

いや、マジで、戦闘時に必殺技「プラズマフラッシュ」で敵にとどめを刺すと、
敵の服が脱げてパンツとおっぱいが見える(男女生物問わず)とかいう仕様。
バカです。間違いなくバカゲーです。
一応当時は全年齢だったらしい。時代ですねえ。

さて、システムですが、基本的にはADV形式で進み、上記の通り戦闘があります。
戦闘はプラズマパワーを貯めての必殺技以外に、通常攻撃と薬コマンドがあります。
レベルがないので薬で相手のパラメータを下げたり、
こっちのパラメータを上げたりしながら戦います。意外に難しい。
負けるとゲームオーバー的な画面が出ますが、
実質無限にコンティニュー可能ですし、一見の価値ありです。

マニュアルにもありましたが、
パロディまみれといっても元がわからないと楽しめないというわけではないです。
実際私も世代的に見落としてるところが結構あると思うんですけど、十分楽しめました。
かなりメジャーなところも押さえてるので、まあ誰でもいくつかは拾えると思いますし。
クロコちゃんがかわいい。

機種的な面でもオススメしづらいところではありますが、
良い具合のバカゲーでした。休日でサクッとクリアできましたし。
ダンジョンは適当に進めすぎてもう出られないかと思ったけど・・。

しかし、マジで98シリーズは触ったことがないし、
内蔵ドライブ一基なので、まずゲームを起動する方法がわからなかった・・。
バックアップの取り方もわからない。
というかマニュアルの一番上に書いてある98noteメニューの開き方がわからない。
調べたらHELPキーを押しながら電源かリセット・・・わかるか!

なんとかプレイにこぎつけるも、しばらくやってると電源が落ちる。
まだバックアップ取ってねーよ!と思いつつアダプタを触ってみるとかなりの熱。
オーバーヒートってやつかな?^^(一番触ってはいけないタイプの人間)
あとあと解決しました。

FMT版の2も買ってあるんですが、
martyを買うか98版がネットに出るのを待つか悩んでいます。
う~む。こっちも特典のCDが欲しい。曲結構いいんですよねえ。


しろくろでんわ
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