忍者ブログ
ファミコンやりてえよお
[460] [458] [457] [455] [454] [452] [451] [450] [448] [447] [442]
前回の記事で「ちょっと前まで狂ったようにゲームやっててびっくり!
でも今は普通の女子大生☆」
みたいなことを言ったような言わないようなニュアンスになってしまいましたが、

つい先日、購入したまま積んでいたBAROQUE(PS)をクリアいたしました。
このゲーム、ずっと気になってて、ついに購入したのですが、なかなかプレイする機会がなく。
というわけで、久々にゲームのお話です。念願かなったり!

えー、このゲームは、記憶喪失の主人公が、訳も分からず歪んだ世界に放り出され、
上級天使という謎のお兄さんに「いいから神経塔の最下層に行ってなんやかんや浄化してきなさい」
と命令されるので、訳も分からずひたすら最下層を目指していくゲームです。
ほんとうに目標としては、死んでも死んでもただひたすらに最下層を目指すのみです。

そして、辿り着いた最下層で狂ってしまったらしき「創造維持神」を浄化、あるいは
(アーーーーーーーンv)するわけです。間違ってないですよ(鼻ホジ)。
しかし、上級天使が「(創造維持神が)あんな姿になるとは」云々言っていたようですが、
元々は女性の姿ではなかったのでしょうか・・?

最下層に辿り着いたり死んだりを繰り返すうちに、主人公の過去等が明らかになります。
感想としてはまだ整理がついていない状態でなんとも言えません。
この頃のゲームに多い気がしますが、思わせぶりな謎が多いのです。
でも、隅々までプレイしたわけではないので、単に拾い損ねてるだけかも・・・。

外界の人々、主人公も含め彼らはバロック(歪んだ妄想)を抱えています。
ので、外界にはまともな方がほぼおりません。
罪の意識を持っているので、埋まる、とかなかなか飛んでたな、ありゃ・・。
この辺りの狂気は、すごくよかった。私、狂気、大好きなんDA・・・。

外界の人の中では特に角女がお気に入りです。
主人公は腰に酷い傷があり、話す事ができません。かたや角女は近くの人そのものに
なりきってしまう。その人の考えていることを勝手に喋ってしまうのです。
いわば主人公の代弁者。でもただの外界の人。そのポジションってとっても、萌える。

ゲーム部分、といいますか、神経塔内、つまりダンジョン面の話をしますと
私は確実に向いてません。
でも、回復アイテムがナマっぽい心臓だったり、役立つアイテムが骨だったり、
なかなか面白かった。欲情というステータス異常名も生々しい。
幻覚の女性、ああいうのがタイプなんだろうか、と思うと笑ってしまう。

もっとネタバレになりそうなことや趣味全開の話はつづきに置くことにします。
長いし。拾いきれてない上に整理もついてないので、的外れなことも言ってるかも。

日記らしい話をすると、今日は辛いものを食べに行きましたよ。かなりナメてかかりましたが、
一品非常に辛いものがありましてマジで口ん中痛くてなんていうかうんこするのが怖い。
しかしとてもおいしかった。辛いだけじゃダメだよね、おいしくないと。
辛いものは食欲をそそる!でも、苦手な人はほんとにダメみたいですね。
うーん、わかりあえない。私は懲りずにまた食べたいとか思い始めている。
追記:つづきを書いてる途中に便意をもよおしまして・・・大変辛い思いをしています・・。
おしりが・・・。


双子!!!!!!!!!!!!!!!!!!(腐っても腐女子)
それにしても、二人のお互いへの執着は異常です。
「何度もささやいた いつまでもひとつだと なのに君は裏切ったんだ」(うろ)
とか
萌えないわけにはいかないでっしゃろ・・(アホ面)。

最下層、浄化か融合かで主人公は毎度毎度世界をやり直すチャンスを得ます。
ここで歪みを正せばおわ・・終わり・・
なんと主人公選手一世一代の大チャンスに
死んでしまった兄弟の方が生き残る世界にチェンジさせてしまいました!
おいおい・・萌えるだろ・・(アホ面)。

しかしなぜ「かつて半身を失った」という理由で選ばれたのでしょうか。
結果的に人間であることも相まってか主人公側に欠落が多かったために
埋め合わせの多重神格化を招いてしまったわけです。
コリエル側は逆に維持神が欠落の埋め合わせになる事が
なんだかちょうど良い・・ぐらいの考えだったんだろうか・・・。

主人公としても、失った半身の代わり・・とか考えてたら
そりゃそりゃ私が大喜びですよ。誰か浄化してくれ。
まあ、もう引き裂かれるのはこりゴリラ!と思っていたのはまず間違いないでしょう。
維持神は神性を保てず、性別として対になる女性は、兄の代わりにはならなかった。
うーん、・・性別が合わなかった?女性でないものが入ってきたことで・・うーん??

結局、歪んだままの世界で生きていくことを選んだ主人公と創造維持神は、
ひとつでありながらひとつでない・・個々の存在を保ちながら同一なのでしょうか。
上級天使の邪魔が入らなかったとはいえ、スムーズに融合できたのも気になります。
欠けていることに代わりは無いから、また分裂したっておかしくないのに・・。
バロックの中で、兄が降りてきた・・よみがえったからか?

もうひとつ・・角女の過去がとても気になります。
袋の者はまさかの女の子で、しかし過去がはっきりと明らかになりました。
首の者もそうです。培養に関して罪の意識を感じていました。
しかし角女、カンオケ男に結晶を見せたときの「首を絞められていた」
という情報しかありません。本当に絞められていたのか、
自分で自分の首を絞める、みたいな表現なのかはわかりません。
袋の者も首を絞められているので、あれ?おんなじ?と思ってしまう。

クリア後に、自分でしゃべろうとしている?妙な感動を覚えてしまいます。
どんな罪の意識を持っていたんでしょうか。
あーあ、角女・・、連れて歩きたい・・・。
PR


しろくろでんわ
design&photo by [Aloeswood Shrine / 紅蓮 椿] ■ powerd by [忍者BLOG]
忍者ブログ [PR]
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
猪瀬
HP:
性別:
女性
趣味:
絵描く、ゲーム
自己紹介:
ボーグ脳(腐)。
好きなもの:MOTHER、太陽のしっぽ、東方見文録、メダロット、
ミルクチャン、カブトボーグ、futurama
バーコード
ブログ内検索