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ファミコンやりてえよお
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ペットントン終わっちゃった・・・。

本当に心の底から面白かったです・・。
ペットントンスペシャルを見るためについにTTFC会員になってしまった。
未視聴のうたう!大龍宮城や、見逃した8ちゃん、ロボ丸なども見られるので、
いいかなあと思って・・・ひと月・・ひと月だけ・・・。

ペットントンめちゃくちゃすっきりした終わり方してくれたんですよ。
というか誇張とかじゃなくてマジにボロボロ泣いたけど
終わり方す~~~ごいよかったんですねこれが・・・・。

スペシャルも一息ついて後日談的な感じで楽しめたので、
本当にこれ以上何も求めないというか・・なんですけど、切り替えられない。
もう新しい話がないからそれを待つウキウキ感は訪れないんだと思うと・・
ペットントン・・・寂しい・・・・・・・・・・・。

最初ペットントンの姿を見たときは正直、
「なんでこれでGOが出たんだ?」と思ったくらいなんですけど、
動いてしゃべるペットントンの破壊力ときたら・・・。
今昔の話も見返してるんですけど、全然しゃべれなかったんだね・・・。
うう、かわいい・・・。

それにしてもガン太と根本の残した功績は大きい。
斬新すぎますよ、包み隠さず主人公に迫るゲイ小学生(しかもヘテロを非難)、
ヒロインの父親になろうとしたり、果てはエリマキトカゲになるストーカー。
初期の大人中心な話もパンチがありましたが(父親がジステンパーにかかるとか)、
異様な狂気を発していた回を総合すると、やはり根本回かガンちゃん回がトップです。
(チャーハンとシュウマイの結婚とか豆腐の呪いとかは順番に見てたらもう
完全に馴らされた辺りに見ることになるんですけど、これはまた別次元の狂気。)

ペットントン世界はいい意味で平等すぎるというか、なんとなく安心して見られます。
並行してものすごい狂気を放っているだけで。
というか、ペットントンに限らず浦沢脚本がそんなイメージ。

もっと思うさま語ろうかとも思ったんですがとてつもない量になりそうなので
やめておきます。みんなも見よう、ペットントン・・・。
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