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ファミコンやりてえよお
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前回GERMSをクリアして超よかったみたいな話をしましたが・・・、
改めて自由度とは・・・という気持ちになりました。
人の求める「自由度」って結構違うんですよね。

GERMSの中ですごい珍しいなと思ったのが、
基本的に目的地へ徒歩でも車でもバスでも電車でも行けるってところで。
どれ選んでも間違いじゃないというか、
そもそも移動手段が選べるゲームはあるんですけど、
それぞれ新機能的な扱いなので、各々行ける場所が違ったりするんですよね。
まあなんなら一応マザーシリーズとかもほぼマップが繋がってるので、
電車でもバスでも徒歩でも自転車でもテレポーテーションでもいい
って言うのはあるんですけど。

GERMSは時間を食うので、そのシステムへの戸惑いや、
バス電車の営業時間とか、マップが広大すぎる点が足を引っ張る。
そして、空腹、睡眠パラメータ等も、
よりリアルに近いはずなのにストレスとして扱われてしまいます。

となるとやっぱり、リアルさっていうのは自由だけど、
ゲームで言う自由と違うな、となってしまうんですよね。
そんなん当たり前なんですが。

太陽のしっぽなんかも、原始人は寝たいときに寝ますし、
いいところまで行っても寿命で死ぬことだってあります。
でもマップは広大。世間の評価はクソゲー。

特にゲームの進行上意味はないけど食事をする、電話をかける、散歩する、
トイレ行く、寝てみる、とか、そういった要素を持つゲームに
魅力を感じる人間は一定数いる・・はず。私もです。
信じがたいかもしれないけど、上に書いたようなことが
ストレスでありつつもスキなんだよな~~って感じるんですよね。
でも、ゲームに求められる自由度(多分、システムの快適さとか、そういうの含めたモノ)
とはズレが生じてしまう。

特に、時間付き、かつ生活を営むようなゲームについてくる難点といえば
暇になるところなんですよね。

このあたりをうまくやっていたのがラブデ系だと思う。
合わない人もいるみたいですが、それでもかなりの数に評価されています。
これはシステム面がうまい具合に調整されているのもあると思いますが、
さらに魅力を強くしているのが世界観だと思います。
暇になっても暇つぶしができるのってかなり重要なんですよね。
でも、暇つぶしと言っても必ずしもイベントではないんですが。

(既存のゲームと自作のモノを同時に語るのが大変おこがましいのは重々承知ですが、)
やっぱ自分で作ってて、ここはのんびり待てばいいんだよな~とか、
〇時以降に起こるこういうイベントを作ろうかな~とかそういうのって、
じゃあのんびり待ってる間に誰もが飽きないレベルのグラフィックや音楽やイベントが用意できるかって
相当厳しいんですよ。
ど素人なので、作るまでで精一杯。

あとはプレイヤー次第なところもありますね。
個人的にGERMSはめちゃくちゃお気に入りですが、
感想漁ってたら私のお気に入りの点全部がクソ要素になってるレビューも見かけました。
そういう見方もあるのです。

超難しいな。自由度の高いゲーム。
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